私isseiが好きなスポーツ、そして本業である農業について綴る日記、略して『農スポ』です。
旬の農作物の販売情報も載せますので、興味のある方はご覧下さい。
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プロフィール
HN:
issei
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1982/01/28
職業:
農業
趣味:
アメフト、スポーツ観戦、映画鑑賞、食べ飲み歩き
自己紹介:
本名:斉藤 一成(28歳)
北海道帯広市で農業を営んでいる、十勝地方のごく普通な農家です。
斉藤農場では有機JAS認証を受けた圃場を持ち、有機栽培による生産と研究に日々取り組んでいます。
趣味はスポーツで現役アメフト選手。そういった話しも交えつつマメな更新を心掛けています。
本名:斉藤 一成(28歳)
北海道帯広市で農業を営んでいる、十勝地方のごく普通な農家です。
斉藤農場では有機JAS認証を受けた圃場を持ち、有機栽培による生産と研究に日々取り組んでいます。
趣味はスポーツで現役アメフト選手。そういった話しも交えつつマメな更新を心掛けています。
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長ちゃんの特徴としては、皮が大変薄く食味が良いこと、粉質が非常に強いこと、肉厚揃っていてばらつきが少ないことです。
今は味もそこそこでホクホク感が味わえますが、時間と共にホクホク感は少しずつ下がり、甘さが増していきます。
保存は冬至頃までと種苗屋さんから話しを聞いてますので、売り切れにならない限りは年内の販売とします。
販売期間 : 売り切れ、もしくは年内
価格 : 1kg 200円
販売重量:2kgより
尚、長ちゃんはこのような形をしているため、規格分けは出来ませんので、重量販売とします。もともと大きい南瓜ですので、2kgからの販売となることをご了承ください。
ちなみにスーパーで販売している主な南瓜は、丸ごとの場合は大体1kg程度のもの。4/1カット品は2kgの物をカットしているものが多いようです。参考までに。
地方発送もしますので、メールアドレスをご存知の方はそちらへ必要事項と数量を連絡ください。ご存知でない方は、メールアドレスを添えてコメントください。コメントはこちらからメール送信後、削除します。その際に住所や数量など個人情報含めたことは書かないで下さいね。
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甜菜のある農家はそろそろシーズンなので忙しそうですが、ウチは豆後の畑の始末と、山の芋の収穫を行いました。
山の芋は大正地区で数年前まで何軒か作っていましたが、採算が合わないなどから皆やめました。斉藤農場でも種芋があるから、細々と作り続けて来ましたが、「いつやめようか」くらいの意気込みでした。
あんまり思ったような収量も上がらないんですよね。でも小ぶりで少量ながら品質が良いらしく、ここ数年はずっと同じ業者で扱ってるみたいで、作り続けて欲しいとの話しが。本来は秋に出すものなんですが、秋は忙しいのでいつも春に出荷してて、それが時期的に良いのか価格も高く付いてはいます。
でも収量が少ないから、採算は取れてません。やめきれないだけの話しなんですよね。山の芋は長芋などの山芋の仲間なんですが、今年の天気のお陰でやっぱり小さいですね。何箱出荷出来るのやら…。
ちなみに山の芋は水分が少なく、粘りが大変強いです。摩り下ろすだけで団子になるほどです。でもそのまま食べても美味しいものではないですよ。
京都の方では良く使われていて、お菓子や料理のつなぎが主な使い方のようです。
自分の家で食べるときは摩り下ろしてスプーンですくって、醤油汁に入れて食べることが多いです。後日写真アップ…するかも知れません。
写真は先週なんとなく撮った家の西からの概観。
手前にある青っぽい塗装のある機械はマニュアスプレッダ。堆肥撒布機のことです。
ちなみにこの写真のどこかにおかしな点があります。見つけられるかな?
南瓜がそろそろ食べごろになってきたので、この後販売情報書きます。
ま、とりあえず小豆刈りまで終えたので、畑の方は余裕ですね。今年は有機小豆がやたらと量がありました。いやー嬉しいですね。他の作物は軒並み昨年以下なのに、小豆だけは昨年の5割増しでした。
写真は今年大繁殖?している斉藤農場のスズメちゃんたち。家の隣の畑で作業しようと思って行くと、地面から一斉に20羽ほど飛び立っていきました。
その後、一斉移動の瞬間を写真に収めようとしたものの、面倒な位置に行ったのであきらめたのですが、なぜか近くに戻ってきたので、その後カメラ持って近づいて飛び立ったところをパシャリ。
写真では17羽ですが、同時に飛び立ってないスズメもいるので20羽くらいの集団です。他にもいると思うので30羽くらい敷地に住み着いてると思いますよ。近年スズメが減少しているみたいですが、斉藤農場では米糠や大豆粕などスズメの餌にもなる肥料を畑に与えているので、こぼれたところに集まって食べているのをよくみます。
普通は掃き掃除して片付けるんですが、そういったものはスズメの餌になるんで、放置してあるんですよね。だから餌があるせいか住み着いて繁殖して、昨年あたりから増え出して今年は目に見えて増えました。
たまにウチの猫の餌になってますが、動物の本能なので仕方ありません。ちなみに猫はネズミより鳥の方が美味しそうに食べます。今年も猫がスズメを咥えてたことがあり、叱って叩くと放して飛んでいくという出来事がありました。まだ捕まえたばかりで、窒息してなかったみたいです。
必ず獲物の喉元を咥える猫さんたちですが、爪も牙も致命傷を与えるものではなくて、獲物は時間が経って窒息死しているだけなんですよ。その後は必ず頭から食べます。
機会があれば、食べてる瞬間も写真に撮りたいですが、すぐに食べ終えるのでなかなか難しそうですね。
ちなみに猫が取って死んだネズミの写真ならあります。
お腹いっぱいだと食べずにその辺に放置してるんですよねー。
農耕馬による『ばんえい競馬』もその名残か、レースに出る馬には鈴が付いていて、リンリン音がします。
それに対し、甘いことからサツマイモは甘薯と呼ばれます。今では芋といえばジャガイモを皆想像しますが、ジャガイモは外来作物で、日本では近年バイオ技術により品種が多様化した食べ物です。
サツマイモは歴史はジャガイモと変わらないものの、明治の頃には数十種類はあったとされる、『窮困作物』なんです。サツマイモは病気に強く虫などもあまり付かないのと、痩せた土地でも育つ特性から、幾度と無く飢饉を救った作物だからそう呼ばれてるんですね。
実際、茎の節々から根を付けるのですが、ツルを切ってその辺に捨てておいても根を張ってたくましく生きています。まぁ植え付けの時もツルを切って苗として植えるんですけどね。
ちなみに戦時中、食べ物が無く芋のつるを食べたという話しを聞いたことがある方はほとんどかと思いますが、それはサツマイモのツルです。ジャガイモはツルを伸ばしませんので。
今はツルを食べるための品種もあるらしいですよ。
写真は自家用に植えたサツマイモ「安納芋」という品種です。昨日豆刈り後に収穫しましたが、甘くて美味しい最近人気の品種です。
白いのも赤いのもどちらも同じ安納芋です。なぜか色違いがあるんですね。
今年は日照不足で気温も低かったため、小さかったです。
昨年は肥料を普通に与えた場所に植えたために小さかったんですが、今年は天気の影響。肥料が多いとツルに栄養が行き、ツルばかり繁茂して芋が大きくなりません。
なので苗作りはツルを伸ばして切って植えるんで、たくさん苗を取るために、逆に肥料をたくさん与えるんですよ。
今日は木曜日なのでミニバレーで汗ながしてきました。一度審判しただけで、今日はずっと出ずっぱり。たくさん人が来たのでコート2面作ったので休みがなくなりました。
珍しく男女の比率がバランス良かったので、最後は男女分かれてチーム作ってそれぞれ対戦。今日は上手い人らが来ていた上に男のみでのガチ対戦なので楽しかった。週一でやってるだけでも、段々上達しているのが実感できますね。足引っ張ることなくやれました。
帰宅すると家に入る前にスバルが目に入りました。3等星くらいの集まりですが、北極星と同じく近くに明るい星が無いので分かりやすいです。東の空にありますよ。
ちなみにスバルは和名で本当はおうし座の中の『プレアデス星団』です。
今日は昨晩強い風が吹いていたので、霜も弱く、朝9時からコンバインで刈ることができました。結局昼休み無しで、キリの良いところまでやっていると午後4時に。
時間的にもちょうどそのくらいまでしか刈れないので丁度でした。夕方になると、湿気を帯びてきてしまって駄目なんですね。
写真は豆刈りコンバインの運転席から撮ったもの。
難しいのは刈り高の調整。出来るだけ地面ギリギリを刈りつつ、低すぎると泥も上がって汚れるので。地面ギリギリなのは、下にも莢がたくさんついているから。収穫量が違ってきます。畝を2列刈るので、2列高さ合わせるんですが、左が刈った後の高さを目視できないので、なんとなく刈っています。
今日はベンガルズランニングデーの水曜日。体が軽くて軽快に走れました。
ただ、車が殆ど通らないルートを選んでますが、今日は珍しく通りました。ドライバーは間違いなく近所の農家なので、昼でも人が歩かない(トラクターなどは通る)道に、夜に人が歩いていると驚かせてしまうので何とか隠れようと、土手の下の側溝にダイブ!
草が生い茂っていて、確実に隠れることが出来ました。角度があり車のヘッドランプがこちらから見えなかったので、あちらからも確認はまず出来なかったはず。
そんなことをしつつ、今日は走ってきました。戻ったら軽く4ポイントからの動作確認。
夜空は今日も晴れていて、スバルが見えましたねー。スバルが見えると嬉しくなります。皆さんは家からスバル見えますか?

